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品番 000.001 · V 2.0
公式組み立て説明書 · ドイツ発のプロジェクト

足の中指。ついに本来の用途へ。

もう手だけに任せなくていい、あのジェスチャーのための真面目なステップ・バイ・ステップ説明書。発見したのは13歳のNele。書き留めたのは彼女のお父さん。

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図0 – 完成状態 縮尺 1:1
ドイツ発のプロジェクト。

fuck-you-zeh.de はドイツのとあるリビングで生まれました。«Zeh»(読み:ツェー)はドイツ語で「足の指」。良いジェスチャーに言葉はいらない――だからこの説明書は12か国語になりました。ドイツ語版が正式版で、このページは愛を込めた翻訳です。

ドイツ語の原文
1

同梱品

開始前に不足がないかご確認ください。追加注文はできません。

2×
足

左右一対、素足。通常はすでにお手元にあります。

10×
足の指

うち中指1本が実働、親指1本が工具。

1×
座る場所

椅子、ソファ、または床。安定していること。立位は認可外。

1×
きっかけ

何でも可。同梱されていませんが、経験上、勝手に見つかります。

2

6ステップで組み立て

A = 作業足(工具)· B = 対象足(ジェスチャーの担い手)。左右どちらの足でも可。

1 図 1
A B

開始姿勢

楽に座ります。靴と靴下を脱ぎます。両足を前に平行に置きます。作業足(A)と対象足(B)を決めます。

2 図 2
A B

接近

作業足(A)を軽く持ち上げ、内側から対象足(B)に近づけます。Aの親指はBの中指に向けます。

3 図 3 · 断面
引っかけ点 A B

引っかける

Aの親指をBの中指の下に滑り込ませ、指先が中間関節の後ろに収まるまで押し込みます。隣の指は力を抜いて床に置いたままにします。

4 図 4
A B

てこをかける

Aの親指を均等に上へ押し上げます。Bの中指が立ち上がります。作業足で隣の指をやさしく押さえておきます。

5 図 5 · 目標
A B

提示

目標達成:中指は垂直に立ち、他の指は下のまま。3〜5秒キープ。アイコンタクトは任意、表情は無表情で。

6 図 6
A B

解除

ゆっくり力を抜き、中指を下ろし、作業足を戻します。このジェスチャーは何度でも再利用でき、メンテナンス不要です。

3

安全上の注意

初回使用前に必ず全文をお読みください。その後は二度と読まなくて結構です。

立ったまま行わない

両足とも作業中。バランスを取る足が残りません。

靴下のまま行わない

引っかけ点の摩擦が失われます。指が滑り、メッセージが霧散します。

運転中に行わない

道路交通には引き続き、従来の中指をご利用ください。

つったら中止

すぐに力を抜き、指をほぐし、足を振ってください。このジェスチャーはやり直しを許します。

接写はシェアしない

ジェスチャーは効きます。それでも、あなたの足のお手入れにはコメントが付きます。

4

活用シーン

手が届かない場所でこそ、足の中指は強い。あるいは、手を伸ばすべきでない場所で。

シーン 01
会議テーブル

天板の下では自由に使用可。天板の上では建設的にうなずき続けます。カメラの角度は事前に確認を。

シーン 02
ビーチ

このジェスチャーの自然な生息地。砂が引っかけ点のグリップを高め、サングラスがアイコンタクトの代わりになります。

シーン 03
ヨガマット

おそらくアーサナの一種。仮称「怒れる木」。呼吸は静かに、姿勢はまっすぐ、指も同様に。

シーン 04
家族の食卓

テーブルの下で、疑われる余地なし。きょうだい、いとこ、そして「で、いつ卒業するの?」という質問に。

すべてのはじまり

リビングで発見。リビングで検証。

2026年10月のある晩、13歳のNeleは素足でソファに座っていて気づきます。片足の親指をもう片方の足の中指の後ろに引っかけると、中指を立てられる、と。彼女はそれをお父さんに見せます。査読は約4秒、笑いで終わり――そしてこのドメインの取得で終わりました。

記録のために:ジェスチャーを発見したのはNele。お父さんはウェブサイトを作っただけ。そして、それも立派な仕事だったと言い張っています。

n = 1
初回観察のサンプル数
2
必要な足の数
0
関与した手の数
5

よくある質問

反対の足でもできますか?

はい。このジェスチャーは完全に左右対応です。左足利きの方はAとBを入れ替えるだけ。説明書はそのまま有効です。

隣の指も一緒に上がってしまいます。どうすれば?

それは「ピース」です。これもメッセージですが、別のメッセージです。作業足で隣の指をやさしく押さえ(ステップ4)、練習を続けてください。

相手に伝わるんでしょうか?

最初はほとんど伝わりません。そこが強みです。言ったのに、誰にも聞こえていない。このページが広まるにつれて状況は変わります――責任を持ってシェアしてください。

これは本気ですか?

説明書は本気、ジェスチャーはもちろん本気。このページのそれ以外はすべて風刺であり、足の中指の可能性をついに正しく見てほしいという呼びかけです。

誰が発明したのですか?

Nele、13歳、2026年10月、ソファの上。お父さんは見て、笑って、ドメインを取りました。それ以上の発明は必要ありませんでした。

工具はどこですか?

左足か右足の一番前、一番大きいやつです。その他の工具は想定しておらず、明確に推奨しません。

広めよう。
足の指で。

ジェスチャーは、みんなが知って初めてジェスチャーになります。足の中指が当然受け取るべきもの――注目――を得られるよう、ご協力ください。

#FuckYouZeh
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